商品広告 · デザインラボと画像スタジオ
商品広告を、全サイズで
AIで商品の広告を作り、正方形のフィード投稿からストーリー、ディスプレイバナーまで、あらゆるサイズにそろえます。DDream のAIクリエイティブディレクター Domi が、商品写真と短いブリーフをもとに作り、見出しは編集できる本物の文字で入れます。





しくみ
何を、どこで
売るかを 伝える 商品が何か、広告を誰に向けるか、どこに出すかを Domi に伝えてください。商品写真とロゴも添えてください。
候補からひとつ
選ぶ Domi はブリーフをデザインラボに持ち込み、商品を配置して、見出しを本物の文字で入れます。候補が出てくるので、ひとつ選んでください。
ひとつの
ファイルから 全サイズを 変えたいところを丸で囲み、どうしたいかを伝えてください。あとは、配信面に必要なすべての形の広告を、ひとつのファイルからダウンロードできます。
Facebook・Instagram・TikTok・Google・Pinterest の広告サイズ
商品広告のほとんどは4つの形(1:1、4:5、9:16、1.91:1)で配信され、Pinterest ではさらに縦長の2:3が加わります。2026年11月時点で、各プラットフォームのヘルプページが画像広告に推奨していたサイズは次のとおりです。
| 配信面 | 縦横比 | 推奨サイズ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Facebook フィード | 4:5 | 1440 × 1800 px | 最小幅 600 px |
| Instagram フィード | 4:5。1.91:1から4:5までなら入稿できます | 1440 × 1800 px | 最小幅 500 px |
| Instagram ストーリーズ・リール | 9:16 | 1440 × 2560 px | 上部の約14%、下部の35%、左右それぞれ6%には文字やロゴを置かない |
| TikTok カルーセル | 縦型、正方形、横型 | 720 × 1280、640 × 640、1200 × 628 px | JPG または PNG。TikTok はファイルサイズ100 KB 以下を推奨 |
| Google レスポンシブ ディスプレイ広告 | 1.91:1、1:1 | 1200 × 628 px、1200 × 1200 px | 最小 600 × 314 px と 300 × 300 px。5120 KB まで。ロゴは1:1と4:1 |
| Pinterest 標準広告 | 2:3 | 1000 × 1500 px | 2:3より縦長のピンは、フィードで切れて表示されることがあります |
仕様は変わるので、入稿前に「出典」にある各プラットフォームのページを確認してください。
ひとつの広告を全サイズで作る方法
1.91:1のバナーを9:16に切り抜くと、ほとんどが切り落とされます。正方形の広告をストーリーに引き伸ばすと、上下に余白の帯が残ります。形が変われば、同じ広告でも組み直しが必要です。商品の位置を変え、見出しを収まるように組み直し、背景を広げます。
デザインラボは、まさにそのやり方で各サイズを作ります。見出しは編集できる本物の文字なので、どのサイズでも書いたとおりに読めます。アートワークは動かせるレイヤーで構成され、すべてのサイズがひとつのファイルから作られます。
商品はサイズが変わっても同じままです。画像スタジオは、商品の見た目をそのまま保つ商品画像を、最大4K、どんな縦横比でも作れるので、すでに承認した写真から広告を始められます。
最初のメッセージで配信面をすべて伝えれば、サイズもブリーフの一部になります。そのうえで、形ごとにレイアウトを考えます。
- 縦型の9:16は、ストーリーズ、リール、TikTok 向け。商品と見出しは中央の帯に収めます。上下は、アプリのボタンやキャプションで隠れるからです。
- フィード用の4:5は、スクロールするフィードでいちばん大きく表示できる形です。見出しは商品の上にも下にも置けます。
- 正方形の1:1は、フィード、カルーセル、ディスプレイのどこでも使えます。どこに表示されるかわからないときは、この形にしておけば安心です。
- 横長の1.91:1は、ディスプレイ広告やリンク広告向け。商品を片側に、見出しをもう片側に置きます。小さく表示されることが多いので、見出しは短くしましょう。
- 縦長の2:3は Pinterest 向け。商品と、ひと目で読める見出しを置く余裕があります。
下は、3つのテイストで見せた NAMI のソーダ缶と、選んだテイストから作ったフィード投稿、ストーリー、Amazon の商品画像、A3の印刷物です。







商品広告を Domi に頼むときの伝え方
プロンプトを書く必要はありません。広告を作ってくれる人に伝えるのと同じことを、Domi に伝えてください。最初のメッセージに込める情報が多いほど、最初の候補が狙いに近づきます。
- 商品がいちばん大事です。鮮明な写真と、商品名、それが何かを送り、ラベルや色を変えてはいけない場合はそう伝えてください。
- 買う人は1行で十分です。どんな人で、なぜ興味を持つのかを書いてください。
- アイデアはひとつ。1つの広告にはそれで十分です。たとえば新発売、季節、価格、メリットなど。
- 見出しは、あなた自身の言葉で、表示したいとおりに入力してください。
- 配信面でサイズが決まるので、Instagram のフィードやストーリーズから TikTok、Google ディスプレイ、Pinterest まで、すべて挙げてください。
- ブランドは、ロゴ、ブランドカラー、いつも使う書体、気に入っている過去の広告で伝わります。使えない訴求表現や競合の色など、避けたいことも添えてください。
最初のメッセージは、これくらい短くてもかまいません。「NAMI のゆずスパークリングソーダ、新しい缶です。写真を添付します。Instagram のフィードとストーリーズ、Google ディスプレイ向けのローンチ広告をお願いします。見出しは『夏を、缶に。』。カフェのテーブルで、明るく晴れやかに。缶は写真のままにしてください。」
広告を出す前に確認すること
広告は、あなたの名前を背負って知らない人の目に触れます。出す前に、次の点を確認してください。
- 商品は、ラベル、色、形、細かい文字まで写真と一致しているか。ずれていれば丸で囲み、どうあるべきかを Domi に伝えてください。Domi はその部分だけを変え、ほかはそのままにします。
- すべての文字は入力したとおりに表示されるので、見出し、価格、オファー、日付を確認してください。
- セーフゾーンは9:16で特に重要です。Meta によると、プロフィールアイコンと CTA ボタンが上部14%と下部35%を覆うことがあるので、大事なものはそこに置かないでください。
- 小さなサイズで表示されることが、ディスプレイ広告ではよくあります。1.91:1版をサムネイルの大きさで見て、見出しと商品がまだ読み取れるか確かめてください。
- テキスト欄は画像とは別にあります。Google のレスポンシブ ディスプレイ広告では、短い広告見出しは最大30文字、長い広告見出しは最大90文字です。Pinterest のタイトルは100文字まで入りますが、表示されるのは最初の40文字だけのことがあります。
- 表現とファイルは最後に確認します。どのプラットフォームも独自のポリシーで広告を審査するので、「臨床試験済み」「No.1」のような言葉には根拠を用意してください。上の配信面はすべて JPG と PNG に対応し、画像の上限は Meta が30 MB、Google が5120 KB です。
複数サイズの広告でよくある失敗
- サイズごとに違うテイストにすると、別々のキャンペーンに見えて、同じ広告だと気づかれません。テイストをひとつ選び、それを全サイズに展開してください。
- 文字の詰め込みすぎは広告を窮屈にします。商品、見出し、行動を促すひとことがあれば、たいてい十分です。残りは広告のテキスト欄に回しましょう。
- ロゴの形は忘れがちです。Google のレスポンシブ ディスプレイ広告では、画像のほかに、正方形1:1のロゴと横長4:1のロゴも求められます。
ローンチの広告一式を、ひとりでも、チームでも
広告がひとつだけで終わることはまれです。同じ商品、同じテイストから、Domi はネットショップ用の商品画像、どのショットでも商品が変わらない動画広告、全サイズで本物の文字が入ったポスターも作ります。
ほかの人と一緒に広告を作るなら、メールでプロジェクトに招待してください。そこでは全員が Domi と一緒に作業します。書き込みは作品に直接残って作った人に届き、クライアントにはリンクひとつで広告を見せられます。チームのウォレットから、プロジェクトごとに予算を割り当てることもできます。詳しくはチーム向けページへ。
よくある質問
AIで商品の広告は作れますか?
DDream のAIクリエイティブディレクター Domi は、短いブリーフと商品写真から、あなたの商品の広告を作ります。商品はそのままに、見出しは本物の文字で入れ、配信面に必要なすべてのサイズで同じ広告を作ります。あなたが選ぶまで、何も確定しません。
AI広告作成ツールと DDream は何が違いますか?
DDream は、プロンプトひとつで画像をひとつ出すのではなく、ブリーフと、AIクリエイティブディレクター Domi との会話から広告を作ります。Domi は仕上がりを左右することだけを尋ね、広告とそのすべてのサイズを作って、候補を見せます。見出しは編集できる本物の文字で、アートワークは動かせるレイヤーで構成されます。
Facebook・Instagram・Google の広告サイズは?
2026年11月時点で、Meta は Facebook と Instagram のフィード画像広告に4:5の1440 × 1800 px、Instagram のストーリーズとリールに9:16の1440 × 2560 px を推奨しています。Google のレスポンシブ ディスプレイ広告は、1.91:1の1200 × 628 px と1:1の1200 × 1200 px です。仕様は変わるので、入稿前に各プラットフォームのヘルプページを確認してください。
広告の文字は正しく入りますか?
DDream のデザインラボで作る広告の見出しは、編集できる本物の文字で、書いたとおりに入ります。打ち直すことも動かすこともでき、同じ見出しがすべてのサイズに入ります。広告には入力したとおりの文字が載るので、公開前に価格、日付、名前を確認してください。
同じ広告を動画広告にもできますか?
DDream の動画スタジオでは、同じ商品写真から動画広告や商品動画を作れ、どのショットでも商品は同じに保たれます。Domi が先にショットを計画し、撮る前にすべてのショットをあなたが承認します。詳しくは動画広告のページへ。
DDream で広告を作る費用は?
DDream での広告作りは無料で始められ、毎月無料クレジットがもらえます。クレジットカードは不要です。必要なものを Domi に伝えるのは無料です。スタジオで広告を作り始めると、Domi の返答と毎回の生成にクレジットを使い、生成の前には見込みのクレジット数が表示されます。有料プランは、Creator の月額 US$14.99 で1,600クレジットからです。プランと料金を見る