画像スタジオ · 商品画像
見た目はそのまま、AIで作る商品画像
AIで作る商品画像は、実際の商品を新しいシーンと光の中に置き、形、ラベル、色はそのまま保ちます。DDream のAIクリエイティブディレクター Domi が、画像スタジオで鮮明な写真1枚をもとに作り、選べる3つのテイストを見せます。

スタジオ写真Domi のシーン
スタジオ写真Domi のシーン
スタジオ写真Domi のシーン
スタジオ写真Domi のシーン
しくみ
Domi に
商品を 見せる 鮮明な写真を1枚置き、ネットショップの商品ページ、モールの出品ページ、Instagram の投稿など、写真をどこで使うかを伝えてください。
3つの
テイ ストから 選ぶ Domi が画像スタジオで商品を演出し、3つのテイストを見せます。ひとつ選ぶか、光、商品を置く台、雰囲気のどこを変えたいかを伝えてください。
印をつけて
直し、全サイズを ダウンロード 変えたいところを丸で囲み、どうしたいかを伝えてください。Domi はその部分だけを変えてほかはそのままにし、必要なサイズを最大4Kで作ります。
商品写真1枚から作れるもの
画像スタジオは、商品の周りをすべて変え、商品そのものには手を加えません。良い写真が1枚あれば、次のものが作れます。
- カタログ写真は、商品をすっきりした背景に置きます。モールなら純白、自社のネットショップならやわらかい色で。
- ライフスタイル写真は、商品を使われる場所に置きます。バスルームの棚の美容液や、カフェの椅子のトートのように。
- キャンペーン写真とキービジュアルは、ローンチ、トップページのバナー、広告に、強い1枚をもたらします。
- レタッチで、手持ちの写真からほこり、反射、ごちゃごちゃした背景を取り除きます。
- すべてのサイズを、選んだテイストから最大4K、どんな縦横比でも作れるので、ひとつのテイストで商品ページ、フィード投稿、ストーリーをまかなえます。
見出し入りの広告のように文字が入る画像は、デザインラボで、編集できる本物の文字入りで全サイズ作ります。全サイズの商品広告をご覧ください。







商品がよくわかる写真から始める
Domi は写真に写っているものをもとに作ります。ラベル、色、質感がはっきり写っているほど、実際の商品が各シーンに引き継がれます。次の点を満たしていれば、スマホで撮った写真でかまいません。
- 商品全体がフレームに収まり、ピントが合っていて、何にも隠れていない。
- 光が均一で、ラベルに強い反射がなく、色かぶりもない。
- 買う人に見せたい面がカメラを向いている。シーンに必要な面ごとに、別の写真を送る。
- 色はフィルターなし。フィルターをかけると、買う人が受け取ると思う色が変わってしまう。
- 布、木、革、陶器は、質感がわかるように近くで撮った写真をもう1枚。
散らかったテーブルの上の写真しかなくても、まずはそれで始めてください。最初に純白の背景の商品を頼み、それを確認してから、そこからシーンを作りましょう。
商品画像を Domi に頼むときの伝え方
クリエイティブディレクターに頼むように、ふだんの言葉で短く Domi に伝えてください。プロンプトを書く必要はなく、Domi は仕上がりを左右することだけを尋ねます。次の5つを押さえましょう。
- 写真の使い道。ネットショップの商品ページ、モールの出品ページ、Instagram の投稿、メールのヘッダーなど。
- シーン。商品がある場所、置かれている面、時間帯。
- 買う人を1行で。シーンがその人に響くように。
- 雰囲気を2、3語で。あたたかく落ち着いた、明るく大胆、など。参考画像があれば、もっと伝わります。
- 変えてはいけないところをはっきりと。ラベル、色名、ステッチ、キャップなど。
上の SOLEN 美容液なら、ブリーフはこんな感じです。「ネットショップの商品ページと Instagram 用の写真です。SOLEN のビタミンC美容液を、やわらかな朝の光が差すバスルームの棚に。あたたかく清潔な感じで、スキンケアを手短に済ませたい女性向けです。ネットショップ用に正方形、フィード用に4:5。アンバーガラスとラベルはそのままでお願いします。」
Amazon・Shopify・Etsy・Instagram の商品画像サイズ
写真を使う場所は、ブリーフの段階で、あるいは選んだテイストからあとで、すべて伝えてください。以下は、各チャネルが自社のヘルプページで公開している数値で、2026年11月に確認したものです。
| 使う場所 | チャネルの要件 | Domi への頼み方 |
|---|---|---|
| Amazon の商品ページ | メイン画像は純白の背景(RGB 255, 255, 255)で、商品が画面の85%。長辺500から10,000 px、1,000 px 以上でズームが有効に。 | 正方形、白背景で。ルールの全体は Amazon 商品画像に。 |
| Shopify ストア | 最大5000 × 5000 px、20 MB 未満。Shopify は正方形の商品画像に2048 × 2048 px を推奨し、メイン画像の縦横比をすべてそろえるよう勧めている。 | 正方形で、カタログ全体で背景のスタイルをそろえる |
| Etsy の出品 | 幅・高さとも2000 px 以上を推奨。1枚目は横長か正方形。実物の未加工の写真を最低1枚。 | 横長か正方形のシーン。サムネイルで切り抜かれても大丈夫なよう、商品の周りに余白を |
| Instagram フィード | 幅1080 px 以上で、横長1.91:1から縦長3:4までの範囲でアップロードすると、幅1080 px いっぱいで表示される。それ以外の形は切り抜かれる。 | 縦長の4:5か3:4 |
ルールは変わるので、大量にアップロードする前に各チャネルのページを確認してください。リンクはこのページの最後の「出典」にあります。
AIで加工した商品画像に関するマーケットプレイスのルール
マーケットプレイスが判断するのは、写真が商品に忠実かどうかであって、どのツールで作ったかではありません。2026年11月時点で、特に大事なルールは2つです。
Etsy は、各出品に、実物を実際の背景で撮った未加工の写真を少なくとも1枚求めています(商品の種類による例外あり)。それ以外の写真では、AIを含む編集ツールで、光や色の調整、切り抜き、サイズ変更、背景の変更をしてかまいません。ただし、欠点を隠したり、買う人が受け取るものと違って見せたりしてはいけません。
Amazon は、どの画像も販売する商品を正確に表し、メイン画像で商品の実際のサイズ感、数量、色を示すよう求めています。すべてをAIで生成した写実的な人物は、アップロード前にファイルへのタグ付けが必要で、その方法は Amazon 商品画像のページで説明しています。
どのチャネルにも同じ基準で臨みましょう。新しいシーンや新しい光はかまいません。箱の中身と違って見える商品はいけません。
公開前に、商品写真をすべて確認する
どの写真も等倍で、実物と並べて見てください。どんな商品写真でもそうですが、ずれが出やすいのは細かい文字や細部です。
- ラベルと細かい文字が正しく、ロゴが崩れず、にじみがない。
- 色が、自然光で見た商品と一致している。色合いがずれていると、買う人は見た色と違う色を受け取ることになる。
- サイズ感が正しい。マグは手に収まり、トートは椅子に合っていて、商品が実際より大きくも小さくも見えない。
- 接地と影が自然。商品が置かれた面にしっかり乗り、光に沿った影が落ちている。
- 形とパーツが実物と一致している。キャップや持ち手から、ステッチ、縫い目、ふちまで。
- 小物が、届く商品の一部に見えない。
おかしなところがあれば丸で囲み、どうあるべきかを一文で伝えてください。手で動かしたり直したりしたところはそのまま残り、すべてのバージョンが保存されるので、いつでも戻れます。
AIの商品画像で避けたい失敗
- 使う場所のないブリーフだと、きれいでも形の合わない写真になります。どこで使うかを伝えましょう。
- 販売していない商品を見せることは、買う人への約束になります。新色、大きいボトル、追加のストラップは、実際に届く場合だけ見せましょう。
- 写真ごとに違うテイストだと、ひとつのカタログがいくつものブランドに見えます。テイストをひとつ選び、それを貫きましょう。
- 写真に描き込まれた文字は、あとから直せません。見出しや価格は、本物の文字を使ったレイアウトに入れましょう。
AIの商品画像の費用と、ほかの人との共同作業
Domi への相談は無料です。画像スタジオで写真を作り始めると、Domi の返答と毎回の生成にクレジットを使い、生成の前には見込みのクレジット数が表示されます。
無料で始められ、毎月無料クレジットがもらえます。有料プランは月額 US$14.99 で1,600クレジットから。プランと料金をご覧ください。
ほかの人と作業するなら、メールでプロジェクトに招待してください。ブリーフとライブラリをひとつずつ共有し、写真に書き込んでレビューし、完成した一式をリンクひとつでクライアントに届けられます。チーム向けの DDream をご覧ください。
よくある質問
AIで作る商品画像とは?
AIで作る商品画像とは、本格的な撮影の代わりに実際の商品の写真から作る商品写真で、商品はそのままに、周りのシーン、光、サイズを新しくするものです。DDream では、写真の用途を Domi に伝えると、Domi が画像スタジオで作り、あなたが選ぶまで何も確定しません。
商品はそのままで、背景だけAIで変えられますか?
DDream の画像スタジオは、商品の形、ラベル、色を保ったまま、周りの背景、シーン、光を変えるように作られています。公開前に細かい文字や細部を等倍で確認し、ずれがあれば丸で囲むと、Domi がその部分を直します。
商品画像の生成AIと DDream は何が違いますか?
商品画像の生成AIはプロンプトを画像に変えますが、DDream では、写真の用途を DDream のAIクリエイティブディレクター Domi にふだんの言葉で伝えます。Domi は作る前に大事なことを尋ね、シーンやサイズが変わっても商品をそのまま保ち、選べる候補を見せます。
プロが撮った商品写真がなくても始められますか?
DDream を始めるのに、プロが撮った商品写真は必要ありません。実際の商品の、鮮明でピントの合った写真が1枚あれば十分です。ラベル、色、質感がよくわかるほど、商品の姿が各シーンに引き継がれます。
DDream でAI商品画像を作る費用は?
DDream は無料で始められ、毎月無料クレジットがもらえます。クレジットカードは不要です。スタジオでは Domi の返答と毎回の生成にクレジットを使い、有料プランは月額 US$14.99 で1,600クレジットからです。すべてのプランは料金ページに載っています。